tamu
4ヶ月間なにもしていなかった僕が、もう一度前に進めた話
2025年10月12日
要約を生成中...
正直に言います。
僕は約4ヶ月間、ShiftBの課題に一切触れていませんでした。
本当に課題にはノールックです。
この記事は、そんな僕がオフ会をきっかけに再スタートした話です。
今、止まっている人、僕と似たような気持ちの人がいるかもしれない。
その人に、ShiftBは「いつでも戻ってこれる場所なんだよ」ってことを伝えたくて書きました。
少しでも「またやってみようかな」と思えるきっかけになれば嬉しいです。
PCを開いても課題には触れない。
Slackでのみんなの課題提出や投稿を眺めているだけ。
「自分でShiftBに入るって決めて、お金払ってるのになあ…」
「学習が止まってしまう人が結構いるってぶべさん前言ってたなあ…」
「他人事だと思ってたなあ…」
なんてことを思ってました。
それでも、
「このままフェードアウトだけは絶対に違う。」
この心だけは持っていたので、「もう一度、喝を入れてもらおう。」
そう思って、久しぶりにオフ会へ参加しました。
正直めちゃくちゃビビってました。
でも最終的に思ったのは、「一人で動けないなら、人の力を借りるしかない」それだけでした。
会場に着いて、最初に言いました。
「4ヶ月間何もしてません。喝を入れてもらいに来ました」
どんな反応をされるかな、、と思っていたら、タマネギさんからこんな言葉をいただきました。
「来るだけで凄いよ」
「一回止まったら来れない人がほとんどだから」
「それでももう一回火をつけようとしてる。それが凄い」
止まったままじゃダメだと思って参加したけど、まさか認めてもらえるとは思ってもいませんでした。
この言葉をもらって一気に心が軽くなりました。(僕が都合のいいように解釈しているだけかもしれませんが笑)
タマネギさんありがとうございます。
オフ会で話をしたみなさんも、仕事や家庭を抱えながら、時間を作って学習を続けていました。
みんな色々事情や不安を抱えながら、日々できることを積み上げている。
そんなみなさんの姿、話を聞いていたら「あ、自分もまだやれるかも」って自然に思えてきました。
もう一回やってみようと思っても、前と同じやり方でやってたらまた止まってしまう可能性がある。だから、少しだけ仕組みを作りました。
もくもく会後の飲み会で、横に座っているぶべさんに、こう声をかけてもらいました。
「最近できたストイックコース、入りなよ」
正直、48時間以内に投稿しないといけないとか、続けられるか不安でした。
でも「とりあえず入ってみるか」と思ってSlackを開いたら、ぶべさんがノンストップで操作してくださって、気づいたらもう参加済み。
最初は「やばいコースに入っちゃったな」と思いながら、約1週間がたちましたが、自然とやりたくなる環境でした。
「みんな頑張ってる」「じゃあ自分もやるか」
ネガティブな感情じゃなくて、みんなから"火をもらう"感覚。すごく暖かい気持ちです。
あと、シンプルに48時間ってめちゃめちゃ長い。(参加前に何を気にしていたんだって感じです)
これが、継続の燃料になっています。
あのとき、ぶべさんの誘導がなかったら、きっとまたSlackを眺めているだけだった気がします。(さらっとストイックコースの参加ボタンをタップされた瞬間は焦り散らかしていましたが笑笑)
止まっていた時は、「平日は業務後に時間があれば。土日にまとまった時間でガッツリ」みたいなやり方でした。
でもこれだと、週が変わるたびに記憶がリセットされる。
数日ごとにプチリセットボタンを押されている感覚でした。
今は、5分でもいいから毎日触る。VSCode開くだけでもOK。
朝起きたらまずPCを触る。夜寝る前にも触る。土日もできるだけ触る。
気がついたら1時間経っていることもざらにあります。
とにかく毎日少しでも触れば、前回の記憶が残る。これが一番効きました。
「やるぞ!」と気合を入れる行動じゃなくて、「いつもの習慣」に近づけることができています。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
再スタートのきっかけは人それぞれですが、僕の場合は“人と会ったこと”でした。
一人で止まっていた時間は、正直もったいなかったと感じます。
そして最後にひとつだけ伝えたいことがあります。
どんな理由で止まっていたとしても、ShiftBにはちゃんと「戻れる場所」がある。
オフ会は、それを全力で実感させてくれる場でした。
オフ会で僕の背中を押してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
次は、この文章が「今さら戻っていいのかな」と悩んでいる誰かに届いて、「もう一度やってみようかな」と思えるきっかけになったら嬉しいです。
そして、また一緒に再スタートできる仲間が増えたら最高です。
要約
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