ヨウスケWebアプリ6期生
【7章】TypeScript基礎学習+演習の振り返り
2026年03月02日
要約を生成中...
学んだこと
TypeScriptを学んで気づいたこと
TypeScriptはJavaScriptに型の機能を追加した言語です。最終的にはJavaScriptに変換されて動くので、型情報は実行時には全部消えます。つまり型はあくまで開発中の安全装置で、間違いをVSCodeが教えてくれるための仕組みだということがわかりました。
typeって何?
TypeScript専用の機能であるtypeは、オブジェクトの形を定義するものです。stringやnumberといった基本の型はTypeScriptが最初から用意してくれていますが、オブジェクトの型は自分で定義する必要があります。
命名については、単数形にするとか他の人が見てもわかりやすい名前にするのが重要で、最初は地味に難しかったです。
型推論について
TypeScriptは自動で型を推論してくれる場合があります。特に関数の返り値は自動で判断してくれるので書く必要がありません。ただし関数の引数だけは自動推論できないので自分で書く必要があります。また型引数を渡して推論が使える場面ではそちらを使う方がスッキリ書けることも学びました。
また、APIのリクエストボディに対しても明確に型をつけた方がバックエンドを実装する時に
修正がしやすかったりエラーが解決しやすくなるという事も学びました。
気づき・感想
新しい言語ということで、身構えていましたがJSの拡張版という感じで学習しやすかったです!
初めは書籍で説明を見ても難しくて途中で読むのを諦めました、、、、
まずは課題を進めながら、書籍の内容を見た方が僕はすんなり頭に入ってきました。
次にやること
課題を進める度に新しいことばかりで毎度頭がパンクしそうですが、
一つ一つ整理しながら進めていきます!

