takizawadetox
ToDoアプリ開発ハンズオンの振り返り
2026年03月23日
要約を生成中...
ToDoアプリは作っていないですがSupabaseは使ったので備忘録を。
結論、ClaudeコネクタでSupabaseを繋げるのが最強すぎた。
SupabaseのPostgreSQLを活用し、AIの生成結果(要約や判定バッジ)を保存・再利用するためのキャッシュ用テーブル(kb_cacheやkb_ai_verdict)の効率的なスキーマ設計を学びました 。
SupabaseのRLS(行レベルセキュリティ)を用いて、全体公開する辞書データと、ユーザー本人のみが操作できるパーソナルデータ(user_environmentsやwatchlist)のアクセス権限を明確に分離する手法を定義できました 。
Claude(Anthropic API)を利用して、生のHTMLやテキストデータから要約・ステータス・カテゴリなどを抽出させ、システムで扱いやすいJSON形式に整形する一連のデータ処理フローを構築しました 。
初学者やバックエンドがわからない方にもモック用のデータ作成とかさせるにはとてもいい機能だと思いました。一方で、(私の指示が悪いかもですが)すぐにテーブルをTRUNCATEする癖があってリリース後にClaudeからデータ操作をする場合は指示に注意が必要かも。開発中は別にデモデータなどが消えようがいいんですがね。。本番のユーザーデータ消すとかはまじでやめて欲しいので、ここは設計フェーズだからそういう挙動だったのか見極めていきます。
仕様検討の段階でClaudeとMCPサーバーを通じてSupabaseを操作・対話させることで、複雑なテーブル定義やRLSの設計案を瞬時に形にでき、開発の初速が劇的に上がることを実感しました。
リリース当初はコストを抑えるためにSupabaseのFreeプランを活用し、機能フラグ(FEATURE_AUTH_ENABLED)で認証を隠蔽しつつ、MAUの増加に合わせてスムーズにProプランや課金機能へ移行する設計は、個人開発において非常にスマートな戦略だと感じました 。
単に情報を集めるだけでなく、情シス担当者が「今すぐパッチを適用していいか」を即座に判断できるようAIに「結論」を導き出させる設計は、ユーザーにとって非常に価値の高いツールになると確信しました 。
Windows Updateの辞書サービスをやりたいので、SNSでの報告をクローリングするために以下の準備をします。
Reddit APIの商用利用申請やGoogle CSEのAPIキー取得など、外部連携に必要な各種アカウントやドメインの準備を進めます 。
Microsoftの公式情報だと、エンタープライズプランでMicrosoft Graph APIのエンタープライズライセンス要件を得ないと詳細情報まで拾えないので、どうするか検討する。最悪、このAPIから取得できるどのパッチで治ったという修正情報は私のサービスでは表示しないかも。高すぎる。。同じ理由でX API(旧Twitter API)も利用しない方針です。
要約
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