kento
Places API New
2026年03月21日
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要約
個人開発でPlaces API New使ってみたので、
今回は、Places API Newについて書いていこうと思います!
使い方というよりは、Places API NewについてどんなAPIなのかをご紹介する内容です!
Places APIは、Googleマップの膨大なデータを活用し、世界中の施設、店舗、観光スポットの情報を取得できるAPI。
↓
テキスト入力、近くの場所、曖昧なキーワードや場所の種類など、さまざまな入力方法に応じて場所の検索結果を提供してくれる。
キーワード入力やジャンル指定など、さまざまな検索方法で入力補助(予測表示)を使える。
場所について返される詳細情報の種類(営業時間、概要、ユーザーの口コミ、写真)を絞り込むことができる。
アプリケーションが提供する場所に高画質の写真を追加することができる。
毎月200ドル分のクレジットが付与され、小規模開発(個人開発ぐらい)なら無料で利用できますが、超えると使った分が課金される従量課金制です。
現在地や指定した緯度経度の「周辺」にある場所を取得。
現在地付近のカフェを探す
駅周辺の店舗一覧表示
位置情報ベースの候補表示
「今いる場所のカフェを検索」
「今いる場所から近くのラーメン屋を探す」
店舗情報の入力を補助してくれて、手入力負担を無くせる。
テキストベースでのキーワード検索で場所を取得できる。
渋谷 カフェ」で検索する。
店名やエリア名から店舗を探せる。
ユーザーの自由入力検索に対応できる。
「渋谷 カフェ」などのキーワード検索
店名やエリアから店舗を探す
ユーザーの自由入力検索に対応
特定の店舗住所、電話番号、レビュー、評価、口コミを取得。
カフェ詳細ベージを表示できる。
店名の住所や営業時間を表示する。
一覧表示ではなく、「詳細表示」に向いている。
店名、住所、営業時間、評価、レビューなどを取得できる。
店舗の詳細ページを表示
営業時間や住所などの情報表示
レビューや評価を確認
場所に紐づいた写真を取得して、アプリ内に表示する機能。
Googleのプレイスデータベースにある写真を利用できる
写真サイズを指定して最適化できる
視覚的に場所の雰囲気を伝えられる
Place DetailsやSearch結果と組み合わせて使う
カフェ一覧にサムネイル表示
詳細ページに店舗写真を表示
店内・外観の雰囲気を伝える
Places APIは単なる「場所検索API」ではなく、必要な情報だけを取得し、
ユーザー体験を最適化できる設計になっているのが大きな特徴です。
取得するデータ項目(フィールド)を指定できる仕組み。
name
fortted_address
opening_hours
rating
photos
不要なデータを取得しないで済む(パフォーマンス考慮)
API料金の最適化
フロントに必要なデータだけ渡せる
使い方fields: ["name", "rating", "photos"]
👉 必要な分だけ取得する設計ができる。
場所に関する細かい属性情報が取得できる。
営業時間(opening_hours)
評価(rating)
レビュー
価格帯(price_level)
混雑状況(一部)
ビジネスステータス(営業中か)
「ただの場所」→ 「判断できる情報」に変わる UIで差別化しやすい
⭐評価順で並び替え
「営業中のみ表示」
「レビュー付きカフェ一覧」
👉 “検索”ではなく“意思決定支援”になる
入力中に候補をリアルタイムで表示させることができる
住所補完
店舗名の予測変換
正確なデータ取得(place_id取得)
UXが劇的に向上
入力の手間削減
正確なデータ取得(place_id取得)
👉 フォームUX改善の最強パーツ
写真(Place Photos)
レビュー(reviews)
視覚的な判断ができる
ユーザーの信頼性向上
カフェの雰囲気表示
レビュー付き一覧
👉 “選ばれるUI”を作れる
検索条件を細かく調整できる
半径(radius)
タイプ(type: cafe, restaurant)
キーワード(keyword)
言語(language)
地域(region)
ユーザーがやりたいことに応じて、検索の条件を柔軟に変えられる
精度の高い結果が出せる
👉 プロダクトに合わせて検索体験を設計できる
各場所にユニークなIDがある
データの一貫性を保てる
詳細取得と連携できる
DBと紐付けやすい
👉 「検索 → 詳細 → 保存」が綺麗につながる
Places APIは、単に場所の検索だけではなく、
必要な情報だけ取得できるフィールド指定や、豊富な属性情報、
Autocompleteによる入力補完など組み合わせることで、ユーザー体験を最適化できるところが魅力的な特徴です。
また、placeIdによってデータを一意に管理できるので、検索・詳細表示・保存といった一連の流れをシンプルに構築できます。
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