ZHAO JIAYI
Week1:「探す時間」をゼロへ。2年間の進学塾アルバイトから見えた大学院入試の課題と挑戦
2026年03月23日
ZHAO JIAYI
2026年03月23日
はじめまして、フロントエンドエンジニアへの転職を目指して学習しているZHAO JIAYI(チョウ カキツ)と申します。 React / Next.js / TypeScript を中心に独学でスキルを磨きながら、AIを組み込んだWebアプリケーションの開発に取り組んでいます。 「作りながら学ぶ」スタイルで、現在ポートフォリオとして以下の2つのプロダクトを自走で開発しています。 🚀 AI Portfolio Manager — Next.js × Supabase × AI によるリアルタイム投資管理アプリ https://ai-portfolio-manager-stocks-crypto.vercel.app/ 💪 TS GYM — TypeScript学習プラットフォーム 技術記事もQiitaで発信しており、学んだことをアウトプットしながら日々成長中です。 https://qiita.com/ZHAOJIAYI
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私は日本で大学院を受験した元留学生です。その後、進学塾で約2年間アルバイトとして後輩たちのサポートをしてきました。
そこで毎年、本当に同じ光景を見てきました。それは、みんな「志望校の入試日程を調べるだけ」で、ものすごく疲れてしまうことです。
本来なら研究計画書を書いたり、専門知識を勉強したりする時間なのに、「情報を探すこと」に時間を奪われているのが、ずっともったいないと思っていました。
日本の大学院受験は、情報を集めるのが本当に大変です。
大学ごと、ひどい時は同じ大学でも研究科ごとにサイトの作りが全く違います。留学生たちは迷路みたいなウェブサイトから、やっとの思いで「募集要項のPDF」を見つけ出します。そして、フォーマットがバラバラな何十ページもある資料から、出願期間や筆記試験、面接の日程を一つずつ手作業で自分のカレンダーに書き写しています。この作業はすごく疲れますし、日程が被っていることに気づかなかったり、見落としたりするミスも起きやすいです。
実際、小紅書(RED)などの留学生コミュニティを見ると、「日本の大学院の受験日程をパッと見れるアプリってないの?」という投稿をたくさん見かけます。これだけみんなが困っているのに、今のところ、これを解決する良いサービスがありません。
この長年放置されてきた「情報の壁」を克服するため、私は今回のハッカソンで「バラバラな受験情報を一つにまとめるWebアプリを作ろうと決めました。
目指しているのは、複雑でわかりにくい募集要項のデータを整理して、受験生が直感的に、一瞬で必要な日程を検索できる場所を作ることです。ITの力を使って、検索や比較にかかる時間を極限まで減らしたいと思っています。
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