さかした
🚀 Promise.all で非同期処理を並行実行しよう!
2025年06月22日
学習振り返り
Tips
要約を生成中...
JavaScriptでは、APIの呼び出しや外部サービスとの通信など「非同期処理」を扱う場面がよくあります。
たとえば、「A社のAPIに通知を送り」「B社にメールを送る」といった2つの処理をするとき、それぞれを順番に実行していると時間がかかることがあります。
そこで便利なのが Promise.all です。
まずは非同期処理を順番に実行している例です。
// A社に通知を送る
await notifyServiceA("メッセージA");
// B社にメールを送る
const result = await sendEmail({
to: "example@example.com",
subject: "こんにちは",
body: "本文です",
});このコードは、A社への通知が完了してからB社へのメール送信が始まるので、時間がかかります。
Promise.all を使って並行処理Promise.all を使えば、2つの処理を同時に実行できます。
try {
const [notifyResult, emailResult] = await Promise.all([
notifyServiceA("メッセージA"),
sendEmail({ to: "...", subject: "...", body: "..." }),
]);
} catch (error) {
console.error("どちらかの処理でエラーが発生しました", error);
}Slack通知とメール送信
データベース保存と外部APIへの連携
複数のファイルアップロード
など、「複数の独立した処理」があるときに Promise.all は非常に役立ちます。
Promise.all を使えば、あなたのアプリの待ち時間を短縮し、ユーザー体験を向上させることができます。ぜひ活用してみてください!
Promise.all() - MDN Web Docs
👉 Promise.all の基本的な使い方や、返される Promise の挙動について詳しく解説されています。例も豊富で非常にわかりやすいです。
Promise.all - JavaScript.info
👉 実際のユースケースや注意点、失敗時の動作などが丁寧に説明されています。
要約
コメント
まだコメントはありません。