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Moving Ego 開発日誌 Day 1 — 1時間でMVP、3時間でフル機能。AIに全部やらせた結果
2026年03月21日
要約を生成中...
何を作っているか
「マルチタスクへのアンチテーゼ」をコンセプトにした、タスク管理アプリ Moving Ego を作っています。
体は一つ、脳は一つ。ならやることは一つ。
時間が自分に向かって流れてくるUIで、「今やること」だけが見える。タスク管理というより、AIパートナーと一緒に頭を整理するアプリです。
今日やったこと
Claude Codeに全部任せて、自分はほぼ方向性だけ出してました。
M1: コアUI(約1時間)
- 時間が流れてくる縦軸タイムライン — 自分(◉)が中心、未来が下から近づいてくる
- 横軸ロードマップ — 今日→明日→今週→来月→将来と解像度が下がっていく
- 重要度スコアリングと時間分類ロジック
- 54テスト全PASS
M2: タスクCRUD + AI対話(約1.5時間)
- Supabase認証 + タスクの作成・編集・削除
- AI対話でタスク生成 — フォーム入力じゃなくて「何に追われてる?」から始まる
- フォーカスモード — 「今やることは1つだけ」表示
- 完了したタスクが流れ去るアニメーション
M3: カレンダー連携 + LP + PWA(約1時間)
- Google Calendar読み取り連携
- ランディングページ作成
- PWA対応(オフラインでも動く)
一番大きかった判断
途中でチャットUIを作ったんですが、即却下しました。
「タスク管理したいのにチャットさせられる感覚はNG」と気づいて。体験としてはタスクを整理してるように見えて、実は対話で脳が整理されてる。散歩しながら頭の整理をする感覚。
結果、チャット画面を別に作るんじゃなくて、タスク操作自体にAIを溶かし込む設計に変更。これがプロダクトの核になりました。
今日の気づき
「タスク管理の本質はお悩み相談」
対話し、ストレスを分かち合い、次にやるべき行動をともに見つける。タスクをユーザーに押し付けるんじゃなくて、ともに歩む。Moving Egoは「タスク管理ツール」じゃなくて「AIパートナー」です。
次にやること
- Supabaseプロジェクト作成 → 本番デプロイ
- オンボーディングUI
- デモ動画(15秒)
- ユーザー獲得開始
明日もAIに任せます。


もう完成しそう、、、🌊
全く素人なのですが、AIが自律でどこまでできるのかやってみます!
localで試したものはUI全く使えないものでした!