あすか
深夜2時間で実現したバイブコーディング体験とAI時代のデザイン力
2026年03月28日
要約を生成中...
一昨日の深夜、なんか急にやる気になって、ToDoアプリを作り始めた!完全深夜テンション!
なんと2時間後には、Vercelに公開されていた…!
バイブコーディングってやつをやってみた
コードは一行も自分で書いていない。
「こういうアプリ作りたい」「こんな機能欲しい」って伝えるだけで、どんどん作ってくれる。
これがバイブコーディング。
フロントエンドは今までやってたこともあって、GitHubは使ってた。
でもSupabaseとVercelについては、触ったことすらなかった。
「バックエンド系のツールってなんか難しそう」ってずっと思ってたけど、深夜2時間でそのハードルを越えてしまった…
バックエンドのツールが使えた、デプロイまでできた。それが一番の感動だった…!
詰まったところ
ローカルでは動くのに、Vercelに上げると壊れる問題が起きた。
いろいろ試したけど、最終的に自分でブラウザで調べて解決した。
Vercelの設定でフレームワークが「Other」になってたところを「Next.js」に変えたら直った。
AIはここを解決してくれなかった。
でも、自分で調べて直せたのは、AI全盛の前にフロントエンドをちゃんとやってたからだと思う。
あのとき地道に勉強しててよかったなぁ、と深夜にじわじわ感じた。
UIUXデザイナーとして気づいたこと
今回感じたのが、AIへの伝え方で見た目がかなり変わるということ。
「ダークテーマで」「完了したタスクは緑で」みたいに伝え方を工夫すると、自分がイメージしているものに近づいていく。
逆に曖昧に伝えると、なんかちょっと違う感じになる。
UIUXデザインを教える立場として、「AIに対してどう伝えれば自分の思うものが作られるか」を、これから真剣に研究していくべきテーマだと思った。
デザインの言語化スキルが、AI時代にもっと重要になってくる気がしている。
これからやること
次は本格的に作りたいものがある。
作りたいテーマがなんとなく見えてきているので、そこに向けて進めていく予定。
「作りたいものがある」って状態でスタートできるのが、バイブコーディングのいいところだと思う。進めるのが楽しみ!
まとめ
コードが書けなくても、知らないツールだらけでも、動くアプリは作れた。
ただ「AIに任せれば全部できる」かというとそうでもなくて、詰まるところは詰まるし、自分の知識や経験が助けになる場面もある。
「考えなくていい」にはならない。
バイブコーディングは「ハードルを下げてくれる」ツールだと思う。
でもそのぶん、どう使うかで差が出てくる。そこがまたおもしろい。

