ゆうき
要約
- 上半期はWeb制作を中心に活動し、AI活用や業務効率化が進んだ一方、Webアプリ開発の学習と営業が後回しになった。
- 残り5ヶ月は学習を完了し、10月に応募を始め、年内のWebアプリ開発プロジェクト参加を目指す。
- 子どもの野球アプリ制作やShiftBの交流会参加にも取り組み、技術だけでなく顧客の利益を考えた提案力も磨く。
2026年上半期の振り返りと、残り5ヶ月でやりたいこと
あっという間に8月も中旬になりました。
今回はShiftBの企画をきっかけに、2026年上半期の振り返りと、残り5ヶ月でやりたいことを書いてみようと思います。
上半期の振り返り
Web制作の仕事が中心だった上半期
上半期にいちばん時間を使ったのは、Web制作の仕事です。
コーポレートサイトを中心に、月3件ほどのペースで制作していました。
なかには40ページほどの新規構築や、アニメーションを多く取り入れた案件もありました。
アニメーションの案件では、AIへの簡単な指示だけでは思い描いた動きにならず、自分で記事を調べ、生成されたコードを修正しながら完成させました。
この経験から、AIを活用するためにも、自分自身の知識や判断力が必要だと実感しました。
AIの活用や仕事の進め方を見直したことで、以前よりも余裕を持って案件を進められるようになりました。
その一方で、仕事を優先した結果、上半期はWebアプリ開発の学習にほとんど時間を使えませんでした。
Webアプリ開発の学習を進められなかった
Webアプリ開発の学習を始めたのは、昨年の10月です。
Web制作に加えてアプリ開発まで対応できるようになり、
仕事の幅を広げたいと思ったことが、学習を始めた一番の理由です。
しかし、上半期はWeb制作の案件を優先することが多く、
6月までは思うように学習を進められませんでした。
仕事が忙しいことを理由にして、学習の優先順位を下げてしまっていたと思います。
もちろん、仕事を止めるわけにはいきません。
ただ、「仕事が落ち着いたら学習しよう」と考えているだけでは、
目の前の案件が入るたびに学習が後回しになってしまいます。
仕事は待っていても落ち着くとは限らないため、
学習する時間を意識して作る必要があると感じました。
7月からWebアプリ開発の学習を再開
上半期はあまり進められませんでしたが、
7月からWebアプリ開発の学習を本格的に再開しました。
現在は、カリキュラムの8章が終わるところまで進んでいます。
JavaScriptは、これまで避けてきた言語でもあります。
そのため、書き方だけでなく、
考え方や概念を理解するところでも苦戦しています。
ただ、今は一度ですべてを完璧に覚えようとはしていません。
分からないことがあれば、そのままにせず、
すぐにAIへ質問して解決するようにしています。
一度聞いただけでは覚えられないこともありますが、それでも記憶の片隅には残ります。
学習を続けて何度も触れていけば、少しずつ知識がつながり、
いずれ理解できるようになると思っています。
もともと、一度ですべてを覚えられるようなタイプではありません。
だからこそ、最初から完璧を求めすぎず、
まずは手を動かして先へ進むことを意識しています。
以前は分からなかったコードが読めるようになったり、
自分で書けるものが増えたりすると、成長を実感できてとても楽しいです。
できることが増えていくたびに、少しずつ自分への自信にもつながっています。
7月からは良いペースで進められているので、
この流れを止めずに最後まで学習を続けたいです。
半年前と比べて、できるようになったこと
半年前と比べると、AIを仕事や学習に取り入れる力が身についてきたと感じています。
最近では、Discordを経由して、スマホからClaude Codeへ指示を出せる環境も作りました。
細かな調整や最終確認にはパソコンが必要ですが、それ以外であれば、旅行中や外出先でも修正や見積もり作成などを進められます。
身の回りの作業にもAIを取り入れ、少しずつ時間を短縮できるようになりました。
また、AIから出てきたものをそのまま使うのではなく、必要に応じて自分で調べ、内容を確認しながら修正することも意識しています。
AIをただ使うだけではなく、自分の仕事や学習に合わせて活用できるようになったことは、半年前からの大きな変化です。
うまくいかなかったことと、その原因
上半期にうまくいかなかったことは、大きく2つあります。
1つ目は、Webアプリ開発の学習を後回しにしてしまったことです。
Web制作の案件を優先した結果、6月までは学習をほとんど進められませんでした。
原因は、学習する時間を先に確保せず、
仕事が落ち着いたときに取り組もうとしていたことだと思います。
残り5ヶ月は仕事と学習の時間を分けて、
継続して学べる環境を作っていきたいです。
2つ目は、Web制作の営業を止めてしまったことです。
ありがたいことに収入は安定していますが、営業を止めたことで、
少し案件が途切れた時期もありました。
今後どうなるかは分からないからこそ、目の前の案件があるときも営業を止めないことが大切だと感じています。
上半期に獲得できた保守契約も1件だけだったため、
新規制作だけでなく、公開後の保守や改善提案にも力を入れていきたいです。
また、商工会などにも参加し、オンラインだけでなく、
オフラインで人と会ってつながりを増やしていこうと思っています。
続いた習慣
案件に追われることもありましたが、その分、規則正しく仕事を進める習慣が身につきました。
子どもが野球をしていることもあり、休日はできるだけ仕事をせず、習い事や家族との時間を大切にするよう心がけています。
そのためにも、平日に終わらせられる仕事は、必ず平日のうちに終わらせるようにしています。
仕事量が増えても家族との時間を削るのではなく、仕事を効率化することで両立していきたいです。
残り5ヶ月でやりたいこと
Webアプリ開発の学習を終わらせる
残り5ヶ月で、まず達成したいのは、現在取り組んでいるWebアプリ開発の学習を終わらせることです。
上半期は思うように進められませんでしたが、7月からは良いペースで学習できています。
このまま学習を継続して、10月にはエージェントへの登録や案件への応募など、具体的なアクションを起こせる状態にします。
すべてを完璧に理解してから行動しようとすると、いつまでも次へ進めません。
分からないことがあっても、その都度調べたりAIに質問したりしながら解決していくことを前提に、まずはカリキュラムを完走します。
今年中に開発プロジェクトへ参加する
残り5ヶ月の一番大きな目標は、業務委託としてWebアプリ開発のプロジェクトへ参加することです。
エージェントから仕事を紹介してもらい、できれば長い期間関われるプロジェクトへ入りたいと考えています。
最初から案件の規模や条件にこだわりすぎるつもりはありません。
まずは実際の開発現場に入り、Webアプリがどのような流れで構築されているのかを、自分の目で見て肌で感じることが今のゴールです。
個人での学習だけでは、チームでの開発方法や役割分担、コードの管理方法、実務での開発の進め方までは分かりません。
実際のプロジェクトに参加することで、現在の自分に足りない知識やスキルも見えてくると思います。
10月までに行動を始められる状態を作り、今年中には必ず一度、開発プロジェクトへ参加します。
子どもの野球に関するアプリを作る
自分で作ってみたいものもあります。
それは、子どもの野球に関するデータを扱えるアプリです。
子どもが野球をしているので、学んだ技術を使って、自分や家族の身近なところで役立つアプリを作りたいと考えています。
実際に使いたいと思えるものを自分で作ることで、学習した内容への理解もさらに深めていきたいです。
ShiftBのオフ会や作業会に参加する
これまで、ShiftBのオフ会や作業会には参加できていませんでした。
一人で学習していると、自分のペースで進められる一方で、行き詰まったときに学習が止まりやすいと感じています。
同じように学習している人と直接交流することで、新しい考え方や刺激を得られ、学習の進み方も変わるのではないかと思っています。
また、学習だけでなく、今後仕事の幅を広げていくうえでも、人とのつながりは大切です。
そのため、下半期はShiftBのオフ会または作業会に、必ず1回は参加します。
参加できそうな機会を見つけたら積極的に予定を調整し、同じ目標に向かっている方たちと交流したいです。
会社の利益につながる仕事ができるようになる
将来的には、ただ依頼されたものを作るだけでなく、その先にあるクライアントの利益まで考えられるようになりたいです。
WebサイトやWebアプリは、作ること自体が目的ではありません。
それによって売上や問い合わせが増える、業務が効率化されるなど、クライアントにとって意味のある成果につなげることが大切だと思っています。
今後は技術だけでなく、クライアントやエンドクライアントの課題を聞き出す力や、解決方法を提案する力も磨いていきたいです。
言われたものを作るだけの制作者ではなく、会社の利益を見据えて提案・開発できる人を目指します。
まとめ
上半期はWeb制作の仕事が中心となり、Webアプリ開発の学習を思うように進められませんでした。
しかし、7月から学習を再開し、現在は良いペースで進められています。
残り5ヶ月は、この流れを止めずにカリキュラムを完走し、10月にはエージェントへの登録や応募を始められる状態にします。
そして、今年中に業務委託としてWebアプリ開発のプロジェクトへ参加することが、一番大きな目標です。
子どもの野球に関するアプリの制作にも挑戦し、ShiftBのオフ会や作業会にも必ず1回は参加します。
同じ目標を持つ人たちとの交流を大切にしながら、Web制作に加えてWebアプリ開発にも対応できるようになり、仕事の幅を広げていきます。
年末に振り返ったときに、「今年はWebアプリ開発の現場へ踏み出せた」と言えるよう、残り5ヶ月も頑張ります!





