Eiru
「AIシフトコース」Phase 0 振り返り
2026年09月28日
要約を生成中...
Phase 0 全体の感想
Phase0ではGit/GitHubの基礎、Next.js、SupabaseといったWebアプリ作成の道具がどのようなものかを学んだ。
そして、コードの書き手としてAIを使用し、Claude Codeに自然言語で指示を出して簡単なTODOアプリを作成した。
ここまで、コードを書いたり読んだりする技術はほとんど身についていないが、動くアプリが完成した。しかし、コードの中身は全く理解できていない…。
各章の学び・気づき 一言まとめ
【1章】 AIと開発する基本姿勢
Phase毎にAIの役割を「書き手→教師→同僚→実務同様」と変える
【2章】 Webアプリの全体像
Webアプリはfront-end、back-end、databaseの3つのパートで出来ている。この3つの間でデータをやり取りする窓口がWeb API。
【3章】開発環境をつくる
Node.js:JavaScript をbrowserの外でも動かせるようにするエンジン
【4章】Git / GitHub でコードを管理する
Git:codeの変更履歴を記録・管理するツール
GitHub:Gitの記録をクラウド上で保存・共有するサービス
【5章】Claude Code を使いこなす(基礎編)
開発者ツールの確認
Console: JavaScriptのエラーやログが出る場所
Network: 画像やデータの読み込み失敗を確認する場所
【6章】Next.js と Supabase をざっくり知る
Next.js: 「画面」と「処理」を作る道具
Supabase: 「データの保管庫」と「ログイン受付」
【7章】TODOアプリを作って公開する
RLS(Row Level Security):誰がどのデータにアクセスできるかをデータベース側で制御する仕組み
【8章】ゲート①:このアプリ、説明できる?
「画面に出ない」ときは、まず console.log で「データは来ているか?」を確かめる。
・データが来ている場合「画面に描く側」
・データが来ていない場合「データを取ってくる側」
に問題がある
Phase 1の目標
Phase 1は、実際に自分で手を動かしてコードを書く演習を進めていく内容であり、コードを書く・読む技術を身につけていきたい。




