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📝ハッカソン振り返り
2026年04月21日
要約を生成中...
アプリが完成し、公開できましたので、振り替りをしようと思います。
<スタディスロット>
アプリURL:https://slot-study-app.vercel.app/
【Week1 題材選定】
この期間はかなり悩みました。
もともと、作りたいアプリはありましたが、いざ自分をペルソナにし、使い続けるだろうかと考えた時、使っているイメージがフワッとしていました。
そこで、いろいろ模索し、悩んだ末、今回のアプリを思いつきました。
【Week2 開発準備、Week3 開発】
この期間に関しては、他のアプリも開発しているため、Next.jsやSupabase、Vercelなどの環境構築済みで、特に時間を掛けることなく、スムーズに完了させることができました。
Claude Codeもさほど、時間を掛けずに環境構築することができました。
その上で環境構築が早く完了したため、実際にアプリの開発も始めていきました。
自分の場合、かなりアナログではありますが、作成したいアプリの全体像的なものを紙に書き、まとめ、それをChatGPTに要件定義プロンプトとして作成してもらいました。
その際にChatGPTに投げたプロンプトは下記になります。
要件としては以下を考えています
・スロットマシンを回して、その日に「何を」×「どのくらい」勉強するかしたかを決めて勉強の記録にしていくアプリ
・スロットの中身「何を」×「どのくらい」かは自分でセット可能
→例)英会話×5分 など
・スロットの結果はスロットマシン画面の下に表示し、結果をデータベースに保存して、ステータス(達成/未達成)を選択する
・↑は勉強記録(ログ)として残せるようにする ・記録は日付/スロットの結果/ステータス(達成/未達成)を表示
・↑は棒グラフで可視化できるようにする
・勉強記録(ログ)を増やして達成率を上げることでスロットの見た目も次第に変化するようにする
→例)最初の見た目:ボロボロ →少しボロ →ボロボロ消える →新品みたいになる
上記だけでかなり詳細な要件定義書ができたため、Claude Codeに投げて試作品のアプリができました。
試作品のUIや動作を確認し、改善したい箇所が出てきたため、都度ChatGPTにプロンプトを作成してもらい、これを繰り返していきながら、デプロイまでやり切ることができました。
※「指示プロンプト」は下記記事を参考にさせていただきました。
https://shiftb.vibely.site/blog/XiY5gEgO_3Jk
大変助かりました!
さかした様、ありがとうございました🙌
【Week4 運用】
まだ、公開したばかりで発信できていませんが、これからnoteにて発信したいと思います。
※開発に時間を掛けていたため、公開が遅れてしまい、発信までできませんでした💦
【今回のハッカソン参加での気づき・感想】
今回ハッカソンに初参加し、初めてAIを使って、バイブコーディングをしました。
他のSNSやネット記事で、バイブコーディングのことは知っていましたが、いざやってみると自然言語だけでも想定したアプリが出来上がり、達成感がありました。
しかし、曖昧なプロンプトの場合だと、想定とは別の動作になることもあり、改めて、自分でも「どのような機能を想定しているのか」などを考えた上でプロンプトをしっかり作成することの重要性を再確認することができました。
また、RLSについても、自分のアプリの場合、誰にどのようなアクセス権限を付与するかというポリシーをRLSにて作成することの重要性も学びました。
【これからのこと】
Vercelにはデプロイしましたが、まだまだ改善の余地がかなりあるため、これからも継続的に改善していこうと思います。
また、スマホアプリ開発にも挑戦したいため、このアプリを皮切りにスマホアプリ化していきたいです。

