イトウコウタ
要約を生成中...
ブログ投稿企画にちなんで書きます!!(めちゃくちゃいい機会)
2026年の上半期は、人生で一番動いたと言っても過言ではないと思います。
1月の自分と今の自分を比較すると、はっきり言ってえぐいです。
現在は内定者インターンで、自社SaaSの機能開発などをしています。実際にリリースされた後、スマホで自分が実装した機能が反映されているのを見たときは、本当に感激しました🔥
デザイナーと仕様をすり合わせたり、リリース日を確認したりしながら実装しています。
楽しいです。本当に!!
ただ、専門用語だらけなので、毎日少しずつ成長できている感じがします。(まだ最初なので)
1~2月:就活やばいよやばいよ
大学3年生の冬。
周りの友達は早期選考で内々定をもらったり、最終面接を受けたりしている人ばかり🥲
加えて、アルバイトの先輩(全くWebのことを知らない人)からは、
「伊藤くん、アプリいつまで作ってるの?遅くない??就活やばいよ」
と言われ、気持ちもしょんぼりしかけた時もありました。
情報学科の院生の方からは、
「基本情報、今受けて受かるの?無理でしょ?」
みたいにバカにされたこともありましたね👊
僕は幸いにも筋トレをしていたので、なんとかメンタルを保ちながら続けることができました🏋️♀️
3~5月:面接落ちまくりでやばいよ
オリジナルアプリが完成して、2月中旬あたりからWantedlyで応募し始めました!
コーディングテストがとても難しく、ほぼアルゴリズム問題でした。
中には「図書館の貸し出しシステムのDB設計」など、まだ対抗できるものもありましたが……
圧倒的敗北でした🫥
また、自己分析もできておらず、
「自分は何になりたいのか」
「そのためになぜこの会社なのか」
「どう成長したいのか」
「なぜエンジニアなのか」
ここに一貫性がありませんでした。
「自己分析って大事なんですね」と、ここで気づきました。
ただ、落ちるたびに少しずつ成長していったので、最後の方には自信しかありませんでした!
6月:内定5社🧖♂️
いきなり5社内定いただき、自分でもびっくりでした。自社開発3社、SES1社、受託1社でした。
プロダクトに愛を持ちたいという思いがあったので自社開発に絞りました。3社とも本当に優しい方々ばかりで、迷いまくりました。本当に迷いました。
内定を承諾した企業は
「最短でフルスタックエンジニアを目指す。新卒1年目で3年目がやることを任せる。」というようなカルチャーを掲げていて、エンジニアとして最初の5年間が大事だと私は思っているので、ここで成長したいと思い承諾しました!!🏋️♀️
もう一つ選んだ理由がある!入社後に研修がないかどうか
新卒全員でまとめて研修する、という会社も多いと思います。
JS、HTML/CSS、Reactだったりと、4ヶ月ほど研修するケースもあると思います。
でも僕は、
「入社までに自分でやればいいじゃん!4ヶ月もったいない!」
と思ってしまったので、ここも重要視しました。
承諾した企業では、内定者インターンが研修のような役割になっていて、実際のプロダクト開発を通して実務経験を積んでいます。
7~8月:内定者インターン開始
内定した企業でインターンをはじめました↓(フルリモート、来年から東京)
タスクが毎回降ってきて、ひたすら開発しています!
週2回リリース日があり、どちらかのリリースに間に合わせるように開発しています🔥
Jiraでチケットが割り振られ、仕様を確認し、デザイナーとすり合わせをしながら実装。
そして、レビューを通してリリース。
「自分が書いたコードが実際のサービスに反映される」
という経験は、個人開発では味わえなかったので、かなり楽しいです。
(現在は、28卒向け採用サイトのリニューアルをしています。12日リリースなので、なんとか間に合わせます🔥)
下半期の目標
1日にチケットを2つ捌く
railsについてもっと理解する
卒業研究を終わらせる(なんとしても卒業する)
ベンチプレス110キロあげる(マッチョエンジニアになるため)
インターン、筋トレ、卒論、残りの大学生活を楽しみます!!!



