nabetxan
【Pre-Release v0.3.1】まずは安心して試していただくための仕組みについて — Mentor Studio Code
2026年04月07日
要約を生成中...
私みたいな経験の浅い得体の知れない人がVibe Codingで作ったものっていうと、こんなの入れて大丈夫かなって思う人がいると思うし、むしろ自分がそういうタイプの人間なので、ざっとどういう仕組みのものなのか、説明します。
この拡張機能の仕組み
データは一切外部に送信されません。すべてローカルで完結します。(v0.3.1現在)※今後検討する可能性はありますがユーザーの意思表示なしに送信されることはありません。
やっていること
ローカルファイルの読み書きだけ
プロジェクトまたは個人の
CLAUDE.mdにメンタールールへの参照を1行追加ワークスペース内にAIにメンターとして振る舞わせるためのSKILL等を入れた
.mentor/フォルダを作成。SKILLを使ってJSONに設定・学習進捗・質問履歴などを保存していく。そのJSONを読む形で、VSCode拡張のUIを表示。これだけです。すべてローカルで完結します。
Webview(サイドバーUI)はVS Code内部の通信のみ
サイドバーとExtension本体の通信はVS Codeの
postMessageAPI(プロセス内通信)外部との通信経路はそもそも存在しません
ネットワーク通信はゼロ
fetch、axios、http.requestなどのネットワークAPIは一切使っていませんnpm依存パッケージにもネットワーク系ライブラリはありません
CSP(Content Security Policy)で
default-src 'none'を設定しており、Webviewから外部リソースを読み込むこともブロックしています
アンインストール時もローカル処理のみ
外部への通知等は一切ありません
ただしこの拡張機能は、拡張機能本体の外にもファイルや参照を作成します(
.mentor/フォルダ、CLAUDE.mdへの参照、VS Code ストレージ内の学習者プロフィール)。拡張機能タブから通常のアンインストールを行うだけでは、これらが残ったままになります。v0.3.1以降のバージョンに上げてから、Readmeに出てくる手順でクリーンアップしてからアンインストールしていただければ綺麗に消せます。
どうぞ安心してお試しください。


