かつみ
【10章】NextJSでのバックエンド開発演習(前半)
2026年10月21日
要約
- 現場業務で課題が停滞したが、バックエンド経験を通じてフロントエンドへの関心を再認識した。
- レビューで、バックエンドの型の流用やフォームのコンポーネント化、タスク分割の重要性を学んだ。
- 今後はタスク・スケジュール管理を徹底し、実装の抜けを防ぎながらアウトプットにも取り組む。
振り返り
5月から現場が変わり、更に7月から初のバックエンドにも携わるようになり課題に取り組む時間を作れなかった。
ただ現場でバックエンドのコードばかりに触れていたためか、課題でニヤニヤしながらフロントエンドの実装をしている自分に気が付き、フロントエンドが好きなのだなと実感した。
現場にも慣れてきたのでこれからは少しでも時間を作って課題を進めていきたい。
レビューを通しての学び
バックエンドの型をフロントエンドで流用する
バックエンドで使用した型をフロントエンド側でも使用することがより型安全に実装ができるのは認識していたが、今まで実装していたようにtype.ts を作成してフロントエンド用の型定義を作成していしまっていた。今回のレビューを通して実際にどのようにバックエンドの型をフロントエンドで使用するかを学ぶことができた。
フォームのコンポーネント化
RHFで作成した型ごとにフォームをコンポーネント化できることを学ぶことができた。
今振り返ってみるともっと共通化できることがあると感じたので今後の実装に活かしていきたいと思う。
カテゴリーページの実装が漏れていた
実装をして動作確認までした記憶があったのだが、10章に5カ月ほど要してしまったため、どこかで実装が消えてしまっていた。原因は漠然と今日できるとこまでと作業を進めてしまったことである。タスクを細かくきって順序立てて実装できなかったことが今回のミスを招いたと感じている。AIを使っていく上でもタスクを細かく切って指示を出していくことがAIの書いたコードを把握するために必要だと思うので意識的に行きたい。
まとめ
タスク管理・スケジュール管理の意識をもって持って課題に取り組んでいくことが必要であると感じた。
また今後はアウトプットにも力を入れていき、もっと自分で発信できるようになっていきたい。





