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【Week 1】題材選定の振り返り
2026年03月29日
要約を生成中...
既存アプリのリサーチから仮説を立てる方法
既存AIキャディアプリを調べると、「Apple Watch必須なのに接続が頻繁に切れる」「タップから反応まで20秒」「屋外で音声が聞こえない」「高額なのに使い勝手が悪い」という不満が多数あった。
ユーザーが本当に欲しいのは「高機能なデバイス」ではなく「ラウンド中にストレスなく使えること」だとわかった。問題を自分ごととして捉えてから既存サービスを調べると、仮説が具体的になる。
ゴルフ仲間に話したら「確かに使いたい」と言ってもらえた。アプリのアイデアは机上で考えるより、ふとした瞬間に降ってくることが多い。その場でスマホにメモしたおかげで形にできた。普段からメモを習慣にしようと改めて感じた。
Apple WatchもAIも使えるけど、あえてスマホ単体で完結させるという選択をした。制約がそのままコンセプトになる。
実装前にClaudeと壁打ちして、plansフォルダに「実装する機能」「あった方がいい機能」を整理した。修正と追加を繰り返しながら仕様を固めていくやり方が自分には合っていた。
実装中にセッションが長くなってきたら「今ここまで実装した内容と、これからやるべきことをマークダウンで作成して」とClaudeに投げると、現状整理のファイルが一瞬で作れる。それをそのままエディタのClaudeに渡せばコンテキストが途切れずに開発を続けられる。
「ファイル名を日本語にして」というとどのファイルが何をするべきファイルかわかるので便利だった。
意思決定のメモも一緒に残しておくのがポイント。「なぜその設計にしたか」を書いておくと、実装中に迷ったときの判断基準にもなる。
実装手順の整理まで完了したので、あとは順を追って実装していく
パッケージインストールとSupabaseのテーブル作成
Google OAuth設定と認証フローの実装
番手テーブルの自動計算ロジック(ヘッドスピード→13本の飛距離)
GPS取得・風速取得のAPI接続
メイン画面の「キャディに聞く」ボタンの実装
まずは動くものを最速で作る。細かいUIは後回し
要約
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