ぶべ
【2章】UIUX基礎(前半)の振り返り
2026年02月22日
要約を生成中...
UIUXコースの学習を開始しました。
はじめにUXの基礎からと言うことで、UXデザインの本の学習からスタート。
自分のサービスに生かしたいと思った箇所をメモ。
利用ストーリーの図式化
競合リサーチのステップで、利用者がアプリ起動から目的達成し、さらにUGC生成までの流れを図式化すると言うもの。
自分のサービスでも、なんとなく考えて実装はしていたが、図式化してはいなく、抜け漏れはあったと思う。
こういうアプローチが体系化されていることが勉強になった。
vibely起動のきっかけ
能動的(自ら開く、SNS投稿経由で開く)
移動中
昼休み
就寝前
受動的
Slack通知
メール通知
流入後の動線
AIで作ってみた。
Vibely ユーザー利用ストーリー & UGC拡散フロー
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🚪 流入経路
├── 隙間時間にSNS閲覧(X / Instagram / YouTube)
│ ├── → 受講生のブログ記事を開く
│ └── → ポートフォリオ作品を見る
├── Slack通知(新着記事・コメント通知)
│ └── → 受講生のブログ記事を開く
├── Google検索(技術キーワードで流入)
│ └── → 受講生のブログ記事を開く
└── 知人・受講生からのシェアリンク(ダークソーシャル)
├── → 受講生のブログ記事を開く
└── → ポートフォリオ作品を見る
👀 閲覧フェーズ
├── 記事を読む(学習ログ・制作記録)
│ ├── 関連記事へ回遊(同じ受講生 or 同テーマ)
│ │ └── さらに別の記事を読む(回遊ループ)
│ ├── コメント欄を読む(講師フィードバック含む)
│ │ └── 受講生プロフィールを見る
│ └── 記事内リンクからコース紹介ページへ
└── ポートフォリオ作品を見る
└── 受講生プロフィールを見る
🔀 ユーザー分岐
├── 【既存受講生の場合】
│ │
│ ├── パターンA:リアクション起点
│ │ ├── いいね・リアクションする
│ │ ├── コメントを書く
│ │ └── 刺激を受けて自分も記事を書こうと思う ──→ [UGC生成へ]
│ │
│ ├── パターンB:学習再開起点
│ │ ├── 他の人の進捗を見てモチベが上がる
│ │ ├── コース教材に戻って学習再開
│ │ ├── クイズ・課題に取り組む
│ │ └── 課題の成果物をまとめて記事にする ──→ [UGC生成へ]
│ │
│ └── パターンC:交流起点
│ ├── コメントで質問・アドバイスをやりとり
│ ├── 相手の記事を引用して自分の記事を書く ──→ [UGC生成へ]
│ ├── オフ会参加のきっかけ
│ └── Slackでさらに議論が発展
│
└── 【新規訪問者の場合】
│
├── パターンA:記事から興味喚起
│ ├── 複数記事を読み込む(コミュニティの雰囲気把握)
│ ├── 「この人たちと同じ環境で学びたい」と感じる
│ ├── コース詳細ページへ遷移
│ ├── 無料コンテンツを試す
│ └── 申し込み
│
├── パターンB:SNS経由で調査
│ ├── 記事を読んでスクール名を認知
│ ├── SNSでスクール名を検索(口コミ確認)
│ ├── 公式アカウント・受講生の投稿を確認
│ └── コース詳細ページへ遷移 → 申し込み
│
└── パターンC:離脱 → 再訪
├── 一度離脱するが記事がブックマーク済み
├── 後日Google検索で別の記事にも出会う
├── 複数回の接触で信頼が蓄積
└── コース詳細ページへ遷移 → 申し込み
📝 UGC生成(受講生が生み出すコンテンツ)
├── 学習ログ記事
│ └── 「今日やったこと」「今週の学び」形式
├── 制作物のポートフォリオ公開
│ └── スクショ・デモリンク付きの作品紹介
├── つまずき → 解決の技術記事
│ └── 「○○でハマったけど△△で解決した」形式
├── コース修了レビュー
│ └── ビフォーアフター・受講の感想
└── 課題提出・成果物シェア
└── 課題の過程と完成物の記録
🚀 UGC拡散経路
├── 受講生の自発的SNSシェア
│ ├── X で記事URLをポスト(学習報告として)
│ ├── Instagram ストーリーでスクショ共有
│ └── → 受講生のフォロワーに届く → 新規流入
│
├── Google検索にインデックス
│ ├── 技術的なつまずき記事 → ロングテールKWで上位表示
│ ├── 制作記録 → 「○○ 作ってみた」系で流入
│ └── → 検索経由で新規訪問者が増加
│
├── 講師・スクール公式によるリシェア
│ ├── 優秀な記事・作品を公式アカウントで紹介
│ ├── 受講生の成功事例としてピックアップ
│ └── → 公式の信頼性 × 受講生のリアルな声 = 高い説得力
│
├── Slack / メール通知で他の受講生に届く
│ ├── 新着記事の通知 → 既存受講生が閲覧
│ ├── コメント通知 → 書いた人が再訪問
│ └── → 受講生同士の相互閲覧ループが回る
│
└── 受講生同士の相互コメント・引用
├── 記事へのコメントがさらにコンテンツを増やす
├── 「○○さんの記事を参考に自分もやってみた」記事
└── → UGC が UGC を生む連鎖
♻️ 成長ループ(全体の循環構造)
│
├── UGCが増える
│ ├── → SEO効果が強化(ドメインパワー向上)
│ ├── → Google検索からの新規流入が増加
│ └── → SNSシェアの総量も増加
│
├── 新規訪問者が増える
│ ├── → 記事の閲覧数・コメントが増える
│ ├── → 受講生のモチベーションUP(見てもらえてる実感)
│ └── → 一部が受講を申し込み、新たな受講生に
│
├── 新たな受講生がUGCを生成
│ ├── → さらにUGCが増える(ループの起点に戻る)
│ └── → コンテンツの多様性が増す(初心者〜上級者)
│
└── コース提供者(講師)にとっての価値
├── → 広告費ゼロで見込み客が集まる
├── → 受講生の成果物が最強の営業資料になる
└── → 受講生が増える → UGCが増える → さらに集客(好循環)変な部分もあるけど、
図にしてそれぞれを全て繋いでいけば、UXの体系化ができそうだなと感じた。
オブジェクト指向UIとタスク思考UI
オブジェクト指向UI:「対象物」を起点に構成し、まず操作対象を選んでから、それに対して何をするかを決める。
vibelyで、「記事」の対象物メニューを選択後、その後の画面で「一覧」「作成」「詳細を見る」「削除」など、対象オブジェクトに対するタスクを決める流れ
タスク指向UI:「やりたい操作」を起点に画面を構成する考え方で、「何をするか」を先に選ばせる。
ATMが代表的。「引き出す」「預ける」のタスクを決めた後に、何を、の対象物を決める。
自分は前職で「SaaSはオブジェクト思考UIですべて統一すべき」という教育を受け、自分がシステムを作る際にもそのようにしているが、「一概にオブジェクト指向UIが良いとも言えない」点が学びになった。
(これをきっかけに、vibelyのヘッダーにも「投稿」のタスク指向のボタンを設置。)
結局はユーザー視点を見失わないようにせねばなと感じた。
ヤコブの法則
「UIは、独自性よりも、ユーザーが既に知っている一般的な操作パターンに従うことが重要」
というもの。
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zennやqiitaに近づけた方が、慣れている人が触った時にストレスなく使えそう。
ペルソナから、その画面を使う人は普段どんなサービスに触れているか、調査するのも良さそう。
後半のUIの章も頑張る!!

