Mai
【12章】オリジナルアプリ 完成までの振り返り
2026年06月16日
要約を生成中...
私はちょうど1年前からShiftBのカリキュラムをスタートしました。
最初は、初めて見る暗号のような文字と戦いながら、AIに聞いたり、ぶべさんとの面談で質問させていただいたりしつつオリジナルアプリ開発まで進めてきました。
開発期間と時間のやりくり
普段は平日の昼間にIT系の仕事をし、
夜や休日は楽器講師や演奏の仕事もしているため
仕事の無い合間や休みの日を使って
少しずつコツコツ進め、
アプリ開発には8ヶ月かかりました。
オリジナルアプリ作り始め
普段生活している中で、「アプリにすることで便利になるものはないかな」と考えたことがきっかけでした。
そんな時、普段献立や買い物リストをiPhoneのテキストアプリで地道に管理していたので
そこをアプリにできないかなというのが始まりでした。
最初は本当にその機能が実現できるかどうかがわからなかったので、AIに実現可能かどうかを相談しながら、サイトマップやFigmaを作成。その内容をもとにDB設計やバックエンドの実装も進めました。
実際に開発を進めながら動かしてみると、「こちらの方が使いやすいな」と感じることも多く、
最初に作った設計から機能を削ったり、新しく追加したりすることが何度もありました。
開発で苦労したこと
課題で作ったのはブログサイト。
今回作ったのはレシピサイトということもあり、
モーダルって存在はわかってはいたけど、どういうふうに動いてるの?とか
都度調べたりAIに「ここってこういう流れで処理されているってことでいいんだよね?」と確認しながら理解を深めたり。
作ったことのないものを作ったり、どういうふうにページ同士が繋がり、構成されているのかをイメージするのがとても難しかったです。
最後に
今回の開発を通して一番感じたことは、
これまで課題で学んできた内容が一つのアプリの中で繋がっていったことです。
課題を進めていた頃は、
「この書き方は何のために使うんだろう」
「実際の開発で使う場面はあるのかな」
と思うことがたくさんありました。
しかしオリジナルアプリを作り始めると、ログイン機能やレシピ管理、買い物リスト機能などを実装する中で、今まで学んできた知識が様々な場面で登場しました。
そのたびに、
「あの時学んだのはこのためだったんだ」
と感じることが多くありました。
もちろん、実装がうまくいかず苦労した部分もたくさんありました。
オリジナルアプリ開発は大変でしたが、課題学習で積み重ねてきたことが一本の線として繋がったことを実感するとても良い経験になりました。
まだまだ技術的に足りない部分もあるので、
これからも学習を続けながら頑張っていきたいと思います🔥


